学校と企業が連携授業 生徒が検索サービスのアイデア練る

東京都品川区の品川女子学院(漆柴穂子校長、中・高等部生徒数1283人)とWeb検索サービス大手ヤフー(株)は、キャリア教育などの一環として同社が提供する「Yahoo!検索」のサービスや企画について生徒が検討する連携授業を5月から6月末にかけて行う。初回授業では、同社の社員から、検索サービスの仕組みなどについて説明を聞いた上で生徒がグループで協議。普段のスマホの使い方を振り返りながら、「あったらいいな」のサービスとして「様々なレジャースポットの混雑状況の表示機能」などを発案し、発表した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。