全員参加で学び合い 川崎市立川崎小学校

川崎市立川崎小学校(吉新一之校長、児童数616人)は、児童が主体的に学習活動に参加できるよう、全教員の指導の共通視点となる冊子「教師の秘伝」を活用して、「全員参加の授業」「主体的に考えを深める集団づくり」などに取り組んでいる。さきごろ同校で行われた授業研究会では、全学年の国語、社会などの授業が公開された。3年生国語の物語文「三年とうげ」を使った授業では、物語を面白くしていると考える登場人物を児童がそれぞれ選び、選択理由について意見交換しながら、人物や物語の面白さに迫る学びを進めた。

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