名人の授業で若手のスキル向上 埼玉県教委が「学びの道場事業」

埼玉県教委では、近年の「ベテラン教員の大量退職、若手教員の大量採用」を踏まえ、県内の指導力に定評のある教員が公開授業や研究協議を実施し、県内小・中学校の若手教員の指導・授業力を高める「学びの道場事業」を、昨年から実施している。今年5月からは、同事業で指導する教員の授業などを収録し、県内の若手教員たちに映像資料として配信、自己研さんや各校の校内研修などで活用できる取り組みを始めている。(写真は映像資料から)

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