共同体として学びを深める 神奈川県茅ヶ崎市立浜之郷小の研究

神奈川県茅ヶ崎市立浜之郷小学校(谷口克哉校長、児童数639人)は開校以来16年にわたり、教員と子ども同士が学び、高め合う「学びの共同体」の実現と、同僚性に基づき全教員が授業を公開し、子どもが学び合う姿を重んじながら授業向上を図る取り組みに力を注いでいる。研究提唱者の佐藤学学習院大学教授から助言などを受けながら実践を深め、広く参観の門戸を開き、おおよそ月1回のペースで公開授業協議会を開いている。

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