情報モラル教育の在り方考える 横浜市教委の協議会

横浜市教委は、子どもたちのスマートフォンや携帯電話などの利用状況と課題から、求められる安全利用や情報モラル教育のあり方を考える今年度の第1回「児童・生徒指導中央協議会」を6月26日、横浜市中区の関内ホールで開いた。協議会では、同市内の小・中学校が実践を発表。同市立星川小学校は、携帯ゲーム機を通した意図しない情報送信など児童の身近なトラブルの事例から進める情報モラル教育を報告。同市立早渕中学校は、保護者の連携機会を創出し、生徒の情報機器利用や安全啓発を深める取り組みについて説明していた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。