都会のど真ん中に牛がやってきた! 本物とふれあい牛乳に感謝

「本来は子牛が飲むはずの乳を人間がいただいていることを知ってほしい」――。「毎日給食で飲む牛乳の大切さや理由を考える」をテーマに、関東生乳販売農業協同組合連合会・関東地域酪農教育ファーム推進委員会ほかは、6月の牛乳月間にあわせ、東京都新宿区立鶴巻小学校(國分重隆校長、児童数132人)で、第30回わくわくモーモースクールとして、酪農家と乳牛、子牛を派遣し、特別授業を行った。

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