喜んでもらえるに仕事の意義 都小道研が授業研究会

東京都小学校道徳教育研究会はこのほど、江戸川区立一之江小学校(田代敏博校長、児童数549人)で、今年度第52回定期総会と公開授業研究会を開いた。同校全学年での授業研究会に加え、2~5年生では他校教員による検証授業も実施。練馬区立光和小学校の螺良幸生教諭による5年2組の検証授業は「働くということ」を主題に、動物園内のトイレ掃除の仕事をする人の心の変遷を、児童が自分の経験と照らし合わせながら考える中で、働く意味を幅広く熟考する展開とした。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。