部活との両立は切り替えを大切に 千葉県船橋東高で生徒交流会

千葉県教委は、県内の中・高校生、県教委職員が一堂に会し、日頃の学校生活で思うことや魅力ある学校づくりなどについて話し合う今年度の「中学生・高校生との交流会」を県内5地域の中・高校で8月26日まで開催している。7月15日に県立船橋東高校(竹内英世校長、生徒数978人)で実施された葛南地区の交流会では、同高校生と3中学校の生徒が参加。高校生が中学生の進路などの悩みに寄り添いながら「勉強と部活は切り替えと集中力を大事に」などとアドバイスし、グループ協議で部活動、授業、国際理解などについても話を深めた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。