グローバル化や少子化で白熱論議 埼玉県内高校生200人が参加

埼玉県教委は「グローバル社会と公共」を主題に、多様なテーマについて講師と生徒たちが対話し、論点や解決への糸口を見いだしていく「高校生のための対話型講義『白熱教室入門』」を7月23日、早稲田大学で開いた。講師のファシリテーションで、公募で集まった県内約40校の高校生200人ほどが、国際化の中での英語国語化や少子高齢化対策、地球環境問題など、唯一の正解がない多様な社会的課題について、熱い対話を交わした。

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