認め合う支持的風土の学級に 規律と人間関係を重視

「生きる力をはぐくむ学級経営」を主題にした第41回全国学級経営研究大会・東京大会が8月4日、東京都北区の北とぴあで開かれた。今年度の重点研究課題は「かかわり合いを重視しながら学びを深め合う学級集団作り」。関わり合いの場面として、(1)学習場面(2)生活場面(3)学習環境(4)連携体制――に着目し、4分科会で実践協議を深めた。集団規律と温かな人間関係を大切にし、支持的な風土を育んでいく学級づくりや、6年間を見通しながら子どもたちの主体性を育む取り組みなどが報告された。

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