重心移動のコツなど学び合いが重要 苦手な子も技習得で大切な存在

悩みや課題を共有しながら、実技を通した分かりやすい体育指導の理論や方法を研さん――。学校体育研究同志会は第23回東京支部研究大会を8月19、20日の両日、東京都三鷹市の明星学園小・中学校で開いた。鉄棒運動やマット運動、タッチボールなどのほか、運動会でも使える民舞「荒馬踊り」の実技指導のポイントも示された。児童生徒の学び合う力の育成にも目を配りながら、参加した教員らは2日間、体験講習に汗を流した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。