情報社会の光と影でプレゼン 課題の深い分析で問題把握

「次世代学習環境を実現するICTの活用」をテーマに、各教科でタブレットPCや電子黒板などを生かした授業を公開し、協議する東京学芸大学附属高校(原田和雄校長、生徒1043人)の情報教育公開研究会が10月1日、東京世田谷区の同校で開かれた。1年生情報科の授業では、情報社会の光と影を主題に、各グループが独自のプレゼンテーション資料をまとめるための分析に取り組んだ。

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