6つの「あ」で校内暴力対策 中学生が非行防止などでプレゼン

横浜市金沢区の学校・警察連絡協議会と同区内の全市立中学校が連携して、校内暴力や万引などの非行問題に関する調査結果や撲滅への取り組みを報告し、共有し合う、中学生による「非行・被害防止サミット」が10月10日、同区の金沢公会堂で開かれた。今年は区内小学校の代表児童が耳を傾ける中で、区内全公立中学校の代表生徒が報告。その中で、市立六浦中学校生徒は、同校の校内暴力の実態や撲滅対策を説明。校内暴力は絶対にいけないと大半の生徒が意識する一方、校内暴力がいけないとの意識が低い生徒も少数いる状況を問題視し、▽あいさつ▽相手意識――など「6つの〝あ〟」を踏まえた取り組みを全校で進めていることなどを話した。

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