いじめ撲滅に向け中高生が集う 生徒自身がスマホのルールづくりも

中高生が集い、いじめの現状や撲滅策を話し合う――。埼玉県では昨年度から、11月を県の「いじめ撲滅強調月間」とし、学校、家庭、地域、関係機関が一体になっていじめ防止と早期発見に向けた各種の取り組みを推進している。11月4日にはさいたま市のソニックシティで「STOP! いじめ in SAITAMA2014」が開催され、いじめの連鎖を表現したオリジナル劇や各学校のいじめ防止を見据えた人間関係づくり、スマホ安全利用のルールづくりなどを報告。県ぐるみでのいじめ撲滅の機運を盛り上げた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。