シミュレーションで数量変化を理解 デジタル教科書やタブレットを活用

充実したICT環境の中で東京都荒川区立諏訪台中学校(清水隆彦校長、生徒数438人)は、キャリア教育が目指す人間関係形成力や課題対応力などを育む学びを、全教科に位置付けて実施している。同区では区内全小・中学校に児童生徒1人1台のタブレットPCを整備するなどICTの有効活用を推進している。同校はその「タブレットPC活用モデル校」に指定されており、デジタル教科書など多様なICT機器を効果的に使う授業に力を入れている。

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