各自の経験からネット交流のあり方探究 学級活動と道徳結び情報モラル教育

岐阜県揖斐川町立揖斐小学校(横山隆光校長、児童数197人)は、10月24日、ICT活用報告会として各学年の実践を公開した。同校は今年度のパナソニック教育財団実践研究助成特別研究指定校にも選定。インターネットとの関わりやトラブル防止を見据え情報モラル教育を道徳の時間と関連付けた実践にも力を入れている。4年生の学級活動では、児童の実態をもとにメールやSNSでのトラブル事例を動画で示し、利用時の注意を児童間で検討。続く道徳では、日頃のゲーム機利用と生活への影響を考え、適切な使用法への意識を深めるきっかけとした。

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