ゲーム活動で体験的な学びと交流 児童文化で豊かに関わる力育む

ゲームやダンスなど多様な児童文化手法を用いた実践から、豊かな関わり合いや主体性、やる気を育む授業の在り方を考える第29回全国公立小学校児童文化研究大会が東京都八王子市立宮上小学校(金平純三校長、児童数337人)でこのほど開かれた。研究テーマは「楽しさいっぱい 輝く瞳 ユニバーサルデザインの授業づくり」。同校の教員はじめ、同研究会に所属する各地の教員が各教科・領域の授業を公開。2年生の学級活動では、児童が考案した3つのヒントで好きなものを当てるなど複数のゲームを実施。テーマ別実技研修会とも合わせて、参加した教員の指導力を高める会としていた。

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