自分事として思いや考え深める 千葉県道徳教育研究大会

「自らを見つめ、考え、豊かなかかわりを育む道徳教育」をテーマに、千葉県教育研究会道徳教育部会はさきごろ第36回千葉県道徳教育研究大会を八千代市立村上北小学校などで開いた。小・中・高校が共にサブテーマ「共に輝く『いのち』を求める子どもの育成」の下、道徳授業公開と協議会を実施。主会場の同校では、▽道徳的価値とかかわる工夫▽家庭・地域が参画する学び――を見据えた実践が報告された。4年生は、資料文からバス内で泣く幼児を見かけた女の子の思いを見つめ、どんな行動をすべきかを、個人とグループで考える授業などを行った。

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