「学び合い」の道徳授業に挑戦 多様な意見と思考の深まり生む

坂口肇愛知県豊橋市立嵩山小学校教諭は、西川純上越教育大学教職大学院教授が提唱する「学び合い」を通じた各教科の授業実践に、長年取り組んでいる。新たな道徳教育の模索と関心が高まる中で、かねてから力を入れていた道徳を「学び合い」で進めようと昨秋から、新たな授業の模索を続けている。唯一の正解がない課題をそれぞれの視点で考える展開によって、本音の意見と多様な視点が引き出されていると話す同教諭に、授業のねらいや手応えなどを聞いた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。