思考・判断・表現力を記述通して磨く 発案から地方自治を考察

平成24年度に開校した市内公立としては初めての併設型中高一貫校の横浜市立南高等学校・附属中学校(高橋正尚(中)、鈴木英夫(高)校長、生徒数478(中)、588(高)人)が、「思考力・判断力・表現力を育成する授業」を主題にした公開授業研究会を横浜市港南区の同校でさきごろ開いた。各教科の公開授業と教科別分科会、中高一貫教育の成果と課題などを話し合う協議会を実施。中学校3年2組の社会科公民的分野では、地方自治の基本的な考え方や仕組みを、学校が立地する横浜市の状況から見つめる授業を行った。

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