生徒自身がスマホ利用のルール策定 地域や他校にも伝え取り組み広げる

スマホやケータイを通じたトラブルやいじめなどの問題が多発する中で、埼玉県立蓮田松韻高校(八木橋勉校長、生徒数635人)では、教師が生徒に指導や啓発を行うだけでなく、生徒自身がスマホ利用を巡る課題やトラブルを協議を通じて確認しながら、適正な利用ルールへの話し合いを深める活動を今年度から進めている。活動の柱を担った同校生活委員会の斉藤成良代表、榎本美希副委員長、大橋莉那書記や、鈴木雅道教頭が、活動のねらいと経過、成果などを語った。

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