科学説明文の要約から表現特性つかむ 個別学習と学び合いで確かな学力

さいたま市立西原小学校(竹田忠一校長、児童数700人)は、「学び続ける児童の育成」に向けた実践研究として1月28日、同校で基礎学力向上に向けた国語、算数、特別支援教育の授業研究会を行った。4年生国語科では、各児童が相手に伝えたい科学読み物のリーフレットづくりを目標に、児童が科学の説明文「ウナギのなぞを追って」の要約文をまとめる授業を実施。個別と学び合いによる要約を考える過程で、説明文の多彩な表現特性や効果的な語句の意味などを学びながら、今後のリーフレットづくりに向けた意欲や言語力を磨く展開とした。

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