児童の関わり深める場作りに着目 飛び出しの危険を話し合いで理解

「生きる力をはぐくむ学級経営」を主題にした第47回東京都小学校学級経営研究大会が1月30日、稲城市立稲城第一小学校(深井薫校長、児童数583人)で開かれた。重点課題として「学びを深め合う学級集団づくり」に着目し、児童同士の関わり合いを重んじながら、学びを深め合う学級集団を育む指導を追究。3年生で公開された学級活動「交通安全 あぶないよ こんなとき」では、街のイラストマップで、道路上の飛び出しの危険箇所を提示。児童に自動車の速度と制動距離との関係を考えさせながら、道路の危険要因と安全行動への理解を深めた。

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