単元貫く言語活動で授業改善 マトリックス型年間計画で指導を明確化

国立教育政策研究所は、平成26年度の全国各幼、小、中、高校の教育課程研究指定校の実践研究中間まとめ、成果の研究報告協議会を2月3日から6日まで、文科省と東京都港区の航空会館で開いた。4日の小学校国語の実践発表と協議会では、単元を貫く言語活動を位置付けた「読むこと」の授業づくり、学習評価の改善、全国学力・学習状況調査の活用を図る指導方法などを視野に入れた実践研究成果を、各校が報告した。

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