校内英語村で実践的な交流体験 司会役など務め豊かに表現

「生きたコミュニケーション体験を通した外国語活動の展開」を主題にした第11回全国小学校英語活動実践研究大会・神奈川大会が横浜市立都築、本町、立野、帷子小学校などを会場に2月13、14の両日に開かれた。都筑小(高木伸之校長、児童数783人)では、「自分の思いをもち、相手を意識して積極的にコミュニケーションを図ろうとする子の育成」を目標に、YICA(横浜国際コミュニケーション活動)の実践を研究。公開授業では「都筑英語村」と題して全学年各クラスでゲームなどを織り交ぜた多様な英語の交流活動に取り組んだ。1年生では形、色などを題材にしたフルーツバスケット風のゲームを楽しむブースを運営。異学年で英語交流を楽しく深めた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。