教師の授業での失敗 程度を評定し改善へ

授業を振り返ったとき、板書や教材提示、発問などでの失敗に気付いたら、改善への取り組みが始まる。その際、よりよい授業設計・展開に向けて、失敗の程度を吟味する必要がある。それが小規模なものか大規模なものかを評定し、適切に対処していくことで、授業者自身の深化が図られる――。篠ヶ谷圭太日本大学助教は「教師は授業の失敗をどう改善するか」とのテーマで、「失敗活用に関する研究」について語った。

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