ワークショップ協議で追究 学芸大附属世田谷小国語セミナー

東京学芸大学附属世田谷小学校(坂井俊樹校長、生徒数690人)は、春の授業開きを迎える中、1年間を見通した国語の授業構想を考える教育研究セミナーを、さきごろ開催。低・中・高学年ごとに、参加教員が悩みや実践を持ち寄るワークショップ型協議を実施した。「目標は明確だが、児童は本当に主体的に学んでいるか」「評価は明確だが、本当に児童の学力は育っているか」などの課題が提起され、授業を振り返って問題点の共有や改善策を考えていった。

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