特別の教科 道徳 改善点など再確認

「これからの教育の課題と展望」を主題にした第23回授業実践フォーラム((一財)総合初等教育研究所主催、(株)文溪堂協賛)が6月13日、岐阜県羽島市の市文化センターで開かれた。副題「思考力・判断力・表現力を育成するための授業実践」のもと、子どもの思考力を育むための授業づくりシンポジウムや授業実践楽座などを行った。道徳の同楽座では、特別の教科道徳のスタートを前に課題や改善点などを再確認したほか、複数の教材文から子どもたちの道徳性や実践力を深化する効果的な補助・中心発問の在り方を考えた。同楽座の自然観察では、身近な自然から一つ一つの命の尊さや価値を感じる採取・一覧の工夫や多様な命のつながりを見いだす実践例などが示された。(楽座・学級経営を7月16日号4面で掲載予定)

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