安全安心なネット利用を追究 児童生徒がグループ協議で

不特定多数の人が関わるインターネットを通じた情報交流への自覚・理解を深めたい――。横浜市内の全公立小・中・高校の代表児童生徒が集い、安全安心なインターネット利用の在り方について協議し、発表する今年度の横浜子ども会議が7月1日から同市内全18区で開かれている。金沢区役所で7月10日に実施された同区の会議では、ワークショップ協議で「インターネット利用の利点と課題」をグループで話し合い発表した。各自の経験も振り返り、インターネットの長短も踏まえて今後の有効利用や学校で大事にしたいルールの在り方などを考えていった。

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