どこでも調べ学習を 茨城県古河市で教育ICTフォーラム

9月から市立小・中学校32校にLTE対応の通信モジュール搭載タブレットPC整備などを進める茨城県古河市。そんな同市のICT教育と教育実践を報告する「古河市教育ICTフォーラム」が7月25日、同市の生涯学習センター総和で開かれた。同市教委の平井聡一郎参事は、タブレットPC活用を通じ、協働学習の促進や問題解決力など21世紀型学力を育てると説明。(1)重点整備校の1人1台のタブレットPC実践研究(2)通常整備校のグループ1台のタブレットPC実践研究(3)教育ICTエバンジェリスト養成プログラムのICTリーダー育成――など、市のICT整備のねらいや取り組みを示した。

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