高校生がSNS利用で講師に 教員やPTAに実態話す

神奈川県は、いじめの効果的な防止や早期発見を目指し、学校やPTAなど幅広い関係機関や団体が連携して協議する今年度初の「いじめ問題対策連絡協議会」を、さきごろ横浜市の県立青少年センターで開いた。県のいじめ防止基本方針による各関係機関の取り組みなどを報告。神奈川県立湘南台高校3年生の堀水真世さんは、県のハイスクール議会で教員に向けてSNSの機能や高校生の利用実態を分かりやすく話したことなどを説明。県の教員研修会でも講師として解説し、生徒と教員がSNSの安全利用を共に考える場を築いているなどとした。

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