教育改革に慎重な姿勢 馳新文科相インタビュー

馳浩新文科相は10月14日、本紙が加わった各地方紙のグループ・インタビューに応え、下村博文前文科相が進めた高大接続など教育改革についてふれ、「石橋を叩いて進めていく」と、慎重な姿勢を示した。また文科相に就く以前から進めていた学校での性的マイノリティーLGBT対策については「次の段階を準備している」と語り、意欲を見せた。

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