【北欧の教育最前線】デンマークの図書館のメーカースペース

デンマークの公共図書館でメーカースペースが広がっている。メーカースペースとは、3Dプリンターやレーザーカッターなどの各種創作活動のための資源や、そこに集まる人々の知識を共有し、何かを作ることのできる空間のことだ。ファブスペースやファブラボなどと呼ばれることもある。

利用者は、作りたいものを作りたい時に自由に作れるし、ワークショップに参加し、スタッフのサポートを受けながら創作活動を進めることもできる。中には、学校と協力してコースを提供する公共図書館のメーカースペースもある。




図書館資料とのコラボ
ヘアニング市の公共図書館では、2018年2月からメーカースペースを設置している。……

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