【希望の言葉】綾瀬はるか、石原さとみ、猪狩ともかさんら

今年7月に開催が予定されていたオリンピック・パラリンピック東京大会が延期となった。これまで学校現場では、一線で活躍する著名人を招いてオリパラ教育を実施し、夢に挑戦する姿勢や努力の大切さ、美しさを児童生徒に伝えてきた。学校だけでなく社会全体が混とんとしている今こそ、その熱いメッセージを振り返り、児童生徒を明るい未来に導くためのヒントを読み解きたい。教育新聞が過去に取材した女優の石原さとみさんと、綾瀬はるかさん、仮面女子の猪狩(いがり)ともかさんの言葉を振り返る。

女優・石原さとみさん
東京都世田谷区立経堂小学校を訪問したのは、「東京2020聖火リレー公式アンバサダー」を務める女優の石原さとみさん。児童らと聖火リレーに関するトークセッションやゲームを楽しんだ。聖火リレーの意義や夢をもつ大切さなどを、児童一人一人に熱心に語り掛ける姿が印象的だった。

トーチを手に公式ユニホームに身を包んだ石原さんが登場すると、児童は手作りの応援メガホンを掲げ大歓声を上げた。

石原さんは「五輪の主役は選手だが、聖火リレーは私たち一人一人が主役。……

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