おすすめアイデアをご紹介する。「月当たり1時間以上の年休取得をルール化」である。

昔から「家でできていないことは外でできるわけがない」と言われ、家庭での教育やしつけの大切さを私たち大人は共有してきました。とはいえ現在は、家庭と親だけでは処理できない、教えられない、対応できない事象がずいぶん増えています。例えば、いじめ、不登校、発達障害、スマホ・SNS、学力回復などの問題解決に向けた対処の仕方です。

私たちの教室では、あいさつと返事を大事にしています。入室の時に「行ってまいります」「よろしくお願いいたします」と保護者、指導者の双方に目を合わせて言うように指導します。あいさつは社会生活の基本であるとともに、コミュニケーションの始まりだからです。

学校図書館は各種図書が整理保管され、児童生徒の読書の場所であったり、各種資料が保管され、その資料が学習に活用されたりしている。今年3月に告示された新学習指導要領では、児童生徒の学びの本質としての「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業改善を強く求めている。そこで、児童生徒が「どのように学ぶか」「課題の発見・課題に向けた主体的・協働的学び」を実現するために、改めて学校図書館の利活用の重要さから(小学校学習指導要領総則 第3―1―(7))、その在り方を考えてみたい。

「学校における働き方改革」を審議している中教審の特別部会は、11月28日の第8回会合で、中間まとめ(案)を発表した。内容は、その背景・意義、基本的な考え方、学校・教師が担う業務の明確化・適正化、学校の組織運営の在り方、勤務時間に関する意識改革と制度面の検討から成る。

「入学すると、自分の国のことを忘れるんだろうな……」

ワークライフバランスと聞いて、アレルギー反応を示す人がたまにいる。「それ嫌い」と。多くは、勘違いが原因だ。よくある勘違いは、「仕事があるのに周りに押し付けて帰ること」「適当に働くこと」というもの。しかし、本当のワークライフバランスとは【教育の質を上げること】そのものだ。

他紙で恐縮だが、11月下旬の朝刊に、第2反抗期のない子供たちが増えているという記事を読んだ。少し、ショックだった。少しという修飾語を付けたのはそのような予感があったからだ。中学生や高校生という思春期に反抗期がなく、親とまるで友達のように、学校の帰りに、一緒にショッピングして帰ろう、とかのメールを出して、仲良くしているという。いいではないか、という声が聞こえそうで、反論はしない。

授業中に、黒板の左端5分の1を活用して行う取り組みである。身に付けさせたい学習規律や学び方などを、前回の連載で紹介した「価値語」の形で伝える。

「子供と創る」教師のファシリテーターとしての役割を、どこまで子供に渡せるか、任せられるかを追究している。その鍵は「見通し」にあると考える。

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