前回、肢体不自由の特別支援学校の教育、特に医療的ケアについて述べた。医療ケアの他に機能訓練を必要とする子どもも多く在籍している。機能訓練は、本来は病院等の医療機関で理学療法士等が行うのが中心であるが、学校では自立活動の中で、実習助手等によって日々行われている。

東京・銀座にある中央区立泰明小学校(和田利次校長)は現在、今春入学する1年生からイタリアの高級ブランド、アルマーニ社が手掛けた最大8万円余りの制服(標準服)の導入問題で揺れている。

教育界は深刻化するいじめ問題に対し、「どのような社会にあっても、いじめは許されない、いじめる側が悪いという明快な一事を毅然とした態度で行きわたらせる必要がある」(文科省「いじめ問題に関する基本的認識」)と厳格な指導を打ち出している。

教室での子供たちの活動には2つある。

この1年間、事故・事件等の大・中・小・未然にかかわらず、どのような問題等の発生や発見があったかについて、その状況や対応、解決・未解決等々を総ざらいして、以下の観点から把握する。

いじめに関わる書籍はゆうに200冊を超えるが、早期(昭和55年)に発行された書名の多くは、「いじめっ子」「いじめられっ子」が併記されたり、「弱い者」が冠されていた。いじめ問題は、bully/victim problemsと英訳される。いじめられる者はvictim(犠牲者)なのである。一方、日本では、事故報告書に加害者・被害者の表示をためらう風潮がある。

近年の大学の講義も大きく変化してきました。あのマイケル・サンデル教授のようにはいきませんが、インタラクティブなディスカッションを取り入れると、一例として、短時間に「(1)インプット+(2)自己の考えとの比較+(3)問題整理+(4)価値の考察+(5)アウトプット」が連続して行われます。そして学生は、充実感とともにほどよい疲れを感じて教室を後にするようです。

千葉敬愛短期大学学長 明石 要一

大学の授業で「判断力」と「決断力」の違いを説明しなさい、という問いを出します。学生たちは戸惑います。 なぜでしょうか。彼らはこれまでに、一見似通っているものの決定的な違いを探す思考をしてきていない、からです。 私は二つの説明をします。……

色を使うと、内容の理解を促したり、資料をより魅力的に見せたりできるので、可能な場合は、できるだけ色を使うとよいでしょう。ただ、むやみに色を使うと、見づらさの原因になってしまいます。色を使うときの三カ条は、(1)明るすぎる色を使わない(2)色に頼りすぎない(3)白黒での印刷に注意する――です。

先日、ある元教育長と元教育委員の3人で話し合ったとき、たまたま学校への保護者の信頼度が話題になって、「何割ぐらいですかね」と話をむけると、苦り切った様子で「4割ぐらいかな。5割は切るでしょうね」と、二人とも同意見だった。

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