次期学習指導要領の輪郭 専門委員が語る課題と見通し(上)

次期学習指導要領改訂に向け、教育課程部会の下に設けられた13のワーキンググループ(WG)、3つの特別チーム、総則・評価特別部会は現在、教育課程企画特別部会の「論点整理」に基づき、スピード感をもって検討を進めている。新年を迎えるに当たり、この中から、各教科・領域の要となる総則・評価特別部会と、いわゆる主要教科ではないが、育成すべき資質・能力の3つの柱の中で、社会とのつながりから今後、重要度をより高める生活・総合的な学習の時間、情報、産業教育の各WG委員に、課題や見通しについて聞いた。

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