(本紙編集局はこう読む 深掘り教育ニュース)外国人児童生徒が増える

これからの学校教育では、グローバル化への対応が、大きな柱の1つである。これについて否定する者は誰もいない。だが、日本語指導を要する外国人児童生徒への対応で、市を挙げて取り組んでいる愛知県豊橋市について報じた記事(本紙1月25日付/文科省の外国人児童生徒の教育支援に関する有識者会議でヒアリング)からは、「もう1つのグローバル化」という問題が浮き彫りになってくる。

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