(本紙編集局はこう読む 深掘り教育ニュース)いじめ防止法改正で要望書

いじめを受けて自殺した滋賀県大津市立中学校の2年生男子生徒の遺族と同市の越直美市長が、いじめ防止対策推進法改正に関する要望書を2月17日、馳浩文科相に手渡した(本紙電子版では同日配信/本紙では2月29日付既報)。だが、問題は同法改正だけで済むのだろうか。法律をいくら改正しても、それが機能しなければ意味はない。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。