(本紙編集局はこう読む 深掘り教育ニュース)教員の業務適正化で報告書

世界の中で労働時間が一番長いといわれる日本の教員。文科省のタスクフォースは6月13日、「学校現場における業務の適正化に向けて」と題する報告書をまとめた。一般報道では、休養日を設けるなど部活動の在り方ばかりが焦点化されているが、それは問題は一部にすぎない。

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