(本紙編集局はこう読む 深掘り 教育ニュース) 何を目指すか教員の働き方改革

松野博一文科相は6月22日、「学校における働き方改革に関する総合的な方策」の検討を中教審に諮問した(本紙電子版6月22日付、紙版7月3日付既報)。教員の長時間勤務が「看過できない深刻な状況」であるとして、教員勤務の改善などを求めた。中教審は業務改善の有効策を打ち出せるのだろうか。そのためには何が必要なのか。

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