(本紙編集局はこう読む 深掘り 教育ニュース) PISA協同問題解決能力調査

経済協力開発機構(OECD)は、2015年の児童の学習到達度調査(PISA)の一環として実施した、「協同問題解決能力調査」の結果を発表した(本紙11月30日付既報)。日本は高い成績を収めて、能力の高さを証明したが、逆に調査結果が示した課題とは何だろうか。

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