免許外教科担任の許可縮小が本筋 教職員定数改善を前提に

文科省は、免許外教科担任制度の見直しに着手することとなり、1月15日、第1回の会議を開催した。免許外教科担任制度とは、離島や山村などにある中学校や高等学校などで教科を担当する教員がいない、または不足している場合、同じ学校に在籍する他教科の教員が1年間に限って免許外の教科を担当できる制度で、学校が都道府県教委に申請するものだ。

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