(本紙編集局はこう読む 深掘り 教育ニュース) 非正規教員「雇い止め」は大きな課題

改正労働契約法の施行が今年4月から始まる。これを前に3月末で「雇い止め」を通告された私立高校の非正規教員が204人に上っていることが全国私立学校教職員組合の調べて分かった(本紙2月1日付既報)。この問題は一体、教育界にどんな課題を投げ掛けているのか。公立学校関係者は、非正規職員の問題をどう受け止めるべきか。

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