(新しい潮流にチャレンジ)よい学び方を知りたい子供たち(2) 学びの「自覚」を持つことの大切さ

最近、日本人の傾向について生産性の低さとともに語られるのは、仕事を指示通りにこなす勤勉性は高いが、自ら主体的に仕事に関与する姿勢が低いとされることである。子供の学習の場合も同様で、受け身に姿勢で知識的な獲得には熱心だが、自ら課題に取り組もうとする意欲も学習方略も低いとされる。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。