教員の養成・採用・研修 制度改革でどう変わる?

 教員の養成・採用・研修の一体的な制度改革を実行するための改正教特法などの関連3法が、11月28日に公布された。慶應義塾大学教職課程センターの佐久間亜紀教授は「日本の教員養成の大きな波。この制度改革については、教員養成関係者の間でも意見が割れている」と話す。12月4日には日本教師教育学会が早稲田大学で、公開シンポジウム「中教審答申で教師教育はどう変わるか?」(同学会、早稲田大学教育・総合科学学術院共催)を開く。同教授に、同制度改革で何がどう変わるのか、聞いた。

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