解消できるか 教員の長時間勤務

 連合総研が1月に発表した「教職員の働き方・労働時間の実態に関する調査」の結果では、小学校で72.9%、中学校で86.9%の教員が、1週当たりの労働時間が60時間を超えていた(本紙電子版1月19日付、紙版1月23日付1面で既報)。これは、医師など他業種と比べても、際だって長時間労働だという結果だ。有効な解決策はあるのか。有識者の考えや、現場の取り組みを追った。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。