学校安全 どう取り組むか? 「第2次学校安全計画」答申概要

阪神・淡路、東日本、熊本などの大地震。発生が懸念されている東海・東南海・南海トラフの連動大地震。激烈な風水害。自然災害の猛威が各地に激甚災害をもたらしている。学校管理下での事故、通学路での交通事故なども、悲しいかな起きている。こうした中で、2月3日に手交された、第8期中教審最後の答申「第2次学校安全の推進に関する計画の策定について」は、学校安全計画や危機管理マニュアルの策定・検証を全ての学校に求めたほか、研修の充実や耐震化などの安全対策の実施について明記している。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。