移行期間になすべきことー新学習指導要領実施に向け(6)

移行措置期間への小学校の構えは、さまざまのようである。「削減されるものはない。このままで(現状維持派)」「もっと学習活動を取り入れて(現状推進派)」「何か変えなくてはならないが、どのように進めるか(戸惑い派)」「教育委員会の指示を待つ(指示待ち)」等々。こうした現状を踏まえ、「主体的、対話的で深い学び」を生成するために、移行措置期間、日々の国語科の授業、校内研究会等で取り組む視点として4つ提案したい。

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