デジタル教科書の併用認める 関連法案を今国会提出へ

デジタル教科書に関し、視覚障害などのある児童生徒の学習支援や、新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」に対応できる学習環境を整備する目的で、文科省は2月下旬にも、学校教育法などの関連法改正案を国会に提出する。2019年度の1学期に間に合わせるため、同年4月の施行を目指す。同省初等中等教育局教科書課の梶山正司課長に、詳しい改正の方向性と意図を聞いた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。